実力を磨くことが、自分の身を守る ー 『コンサル・コード』中村健太郎さんに聞いた、プロフェッショナルの行動規範

こんにちは、ハイタレント株式会社 広報担当です!

6月20日(火)に中村さんをお招きし、会員さん向けに『コンサル・コード〜プロフェッショナルの行動規範48〜』出版セミナーをBizflex六本木にて開催しました!

5月31日に発売した『コンサル・コード〜プロフェッショナルの行動規範48〜』は『コンサル脳を鍛える』の著者である中村健太郎さんの新刊です!

今回は中村さんをお招きし、プロフェッショナルの行動規範についてのお話をしていただきました!

目次

著者について

『コンサル・コード』著者の中村健太郎氏。眼鏡をかけ、笑顔で椅子に座ったポートレート

中村健太郎(なかむらけんたろう)

中央大学卒業。

ITコンサルティングファーム、フューチャー、外資系コンサルティングファーム、ローランド・ベルガー、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、2016年にアクセンチュアに参画。

通信・メディア・自動車・鉄道業界をはじめとする多数企業の成長戦略、新規事業戦略策定などを手掛け、技術トレンドにも精通。ロボティクスやAIを活用した新規事業戦略策定/実行支援にも従事。

2022年9月にフィールドマネジメントに参画、2023年1月1日よりFIELD MANAGEMENT STRATEGY 代表取締役社長を務める。

『コンサル・コード〜プロフェッショナルの行動規範48〜』とは?

著者の中村健太郎さんが長年にわたって開発してきたコンサルタントの行動規範集であり、コンサルタントとしての訓練をはじめる人のための「実践的かつ正しいアクションが書かれたスキルブック」です。

マインドセットから細かなロジまで、大手外資系コンサルの作法と正しいアクションが学べます。

最近人気急上昇中のコンサルを目指す学生、コンサル1年生、さらにはプロフェッショナルを目指すすべての社会人1年生のための教科書です。

出版記念セミナートピック

・「如何にしてプロフェッショナルとしてのマインド・スキル/行動を磨いたのか?」

・久留米高校サッカー部副主将時代

・フューチャーアーキテクト時代

・ローランドベルガー時代

・ボストンコンサルティング時代

・アクセンチュア時代

・社長として臨んでいる現在

Q&A(抜粋)

Q、ChatGPTの登場で若手コンサルが担うタスクが徐々に少なくなるが、どのように価値を出すべきか?

Q、組織を作るうえで採用のポイントや社員育成カリキュラムは?

Q、ジュニアコンサルタント時代のメンタルコントロールの秘訣は?

Q、中村さんが今後成し遂げたいことは?

など、中村さんのコンサルティング業界での豊富なご経験をもとに具体例を挙げながら説明・解説をしてくださいました!

セミナー会場で、マイクを持ち対談形式で進む様子

最後に

「コンサルティング業界は現在、景気が良い状態です。ただ、今後景気が悪くなった際にスキルの無い人から仕事を失います。スキルのある人が200%稼動し、スキルの無い人が0%稼動という状態が生れます。世の中は働き方改革でトレーニングをする機会が減っています。コンサルタントとして働くならば、実力を磨くことこそが自分の身を守ることに繋がります。」

と中村さんはおっしゃっていました。

スクリーンを背に、マイクを手に手ぶりを交えて話す様子

今回の中村さんによる『コンサル・コード』出版セミナーにご参加くださった会員のみなさんが、コンサルタントとしての心得や振舞いについて発見があれば幸いです。

中村さん、ありがとうございました!

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『HiTalent(ハイタレント)』は、戦略コンサルティングファームや投資銀行の出身者を中心に、審査を通過したプロフェッショナルが登録するハイクラスフリーランスのコミュニティです。「優秀な個の選択肢と可能性を広げ、人類の進化に貢献する」をMissionに掲げ、上流の案件をご紹介するだけでなく、今回のようなセミナーを通じて、プロフェッショナル同士が学び合える場づくりにも取り組んでいます。

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